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「バスケ狂の豚」が興味のある試合について結果やスタッツなどをお伝えするバスケットボールブログ

 

第71回国民体育大会バスケットボール競技会 関東ブロック大会組合せ


Edit Category バスケットボール
2016年8月20日(土)、21日(日)に山梨県富士北麓公園体育館で、
第71回国体関東ブロック大会、通称「ミニ国体」が行われる。

■少年女子
少年女子組合せ

神奈川の初戦は群馬。どのようなメンバーかも今はわからない。
初戦突破すると、2回戦は栃木-千葉の勝者となる。
おそらく昭和学院のメンバーが中心であるだろう千葉が勝ち上がってくると予想する。
すると、広島インターハイ2回戦の旭-昭和学院のリベンジマッチだ。
準決勝が注目となりそうだ。

逆の山は東京が上がってくと予想する。
東京の国体メンバーもすごい。
初戦で埼玉と対戦するが、なかなかの好カードだろう。

【神奈川県少年女子メンバー】
少年女子メンバー

我らが相模女子大高等部からは、
絶対的司令塔の佐藤さんと、攻守にエース級の働きを見せる渡會さんが選出された。
個人的に神奈川No.1ガードと目している佐藤さんには期待したい。

サプライズ選出としては、1年生にして選ばれたアレセイア湘南の宮さん。
180cmで走れるセンターとして、チームではすでにエース級の働きを見せている。
早くから県外試合を経験させて強い神奈川を復活させてほしい。

個人的に宮は、JXの宮澤級の選手になると思っている。
だから、シュートレンジをもっと広げてほしい。
高校時にスリーが打てる選手になれば、向かうところ敵なしになると思う。
チーム事情もあり、なかなか難しいとは思うが、意識は高く持ってほしい。

そのほか、旭からはエース熊谷さんはじめ
菊池さん、安彦さん、平野さん、渋谷さん、楠本さんが選出。
楠本さんはぜひ、千葉(昭和学院)にリベンジしてもらいたい。

あとは、きれいなアーチのスリーを打つ清風・榑松さん、
横須賀大津の中心選手、深山さんと勢田さんだ。
スリーを打てる選手が多いので楽しみだ。

■少年男子
少年男子組合せ

少年男子の初戦は、昨年同様、茨城となった。

広島インターハイでは、エース杉本天昇不在のなか初戦敗退となった土浦日大。
おそらく、国体メンバーは土浦日大メインの構成となるだろう。
昨年の本大会でも優勝しており、かなり気合が入っていると予想する。

【神奈川県少年男子メンバー】
少年男子メンバー

それを迎え撃つ神奈川だが、
小澤、安達、井上、和田とスピードスターが多い印象だ。
190台が4枚いるなど、高さも併せ持つチーム編成だ。
杉本天昇を迎え撃つには十分なメンバーがそろった。
初戦が楽しみだ。

■成年女子
成年女子組合せ

【神奈川県成年女子メンバー】
成年女子メンバー

成年女子は、松蔭大学、TOTO、アステム湘南リノアの3チームから編成された。
その中でも、元W選手が3名入った。
元シャンソンの深野ラティーサ、元富士通の立川真紗美、元三菱電機の関根麻衣子だ。
関根、五十嵐、星澤の金沢総合OGの活躍にも期待したい。
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平成28年度 第46回関東中学校バスケットボール大会 結果


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8月9~11日に千葉県の船橋アリーナで行われた関東大会。
男女の結果は以下の通りだ。

■男子
▽1回戦
梅丘(東京3位) 89-63 ちはら台(千葉2位)
群馬南(群馬2位) 63-62 館山三(千葉3位)
(東京3位) 67-49 山梨南(山梨2位)
川口神根(埼玉2位) 63-59 大和田(千葉3位)
▽2回戦
新座三(埼玉1位) 45-67 梅丘(東京3位)
坂本(神奈川2位) 94-72 河口湖南(山梨1位)
鬼怒(栃木1位) 65-53 小岩四(東京2位)
群馬南(群馬2位) 63-62 谷田部東(茨城1位)
豊田(神奈川1位) 74-64 佃(東京3位)
神栖三(茨城2位) 63-69 松葉(千葉1位)
実践学園(東京1位) 61-51 清原(栃木2位)
川口神根(埼玉2位) 51-74 太田西(群馬1位)
▽3回戦
梅丘(東京3位) 77-68 坂本(神奈川2位)
鬼怒(栃木1位) 72-60 群馬南(群馬2位)
豊田(神奈川1位) 65-61 松葉(千葉1位)
実践学園(東京1位) 45-41 太田西(群馬1位)
▽準決勝
梅丘(東京3位) 73-67 鬼怒(栃木1位) ※OT
豊田(神奈川1位) 45-69 実践学園(東京1位)
▽決勝
梅丘(東京3位) 73-67 実践学園(東京1位)

【福井全中出場校】
1位:梅丘(東京)
2位:実践学園(東京)
3位:鬼怒(栃木)・豊田(神奈川)

関東大会2016men

■女子
▽1回戦
豊野(埼玉2位) 62-50 梅丘(東京3位)
東京成徳(東京2位) 83-55 八街(千葉3位)
稲敷桜川(茨城2位) 59-55 市川妙典(千葉3位)
実践学園(東京3位) 56-63 戸塚(神奈川2位)
▽2回戦
桐生中央(群馬1位) 52-73 豊野(埼玉2位)
船橋海神(千葉2位) 30-51 鶴ヶ峯(神奈川1位)
猿橋(山梨1位) 64-55 間々田(栃木2位)
東京成徳(東京2位) 66-45 土浦四(茨城1位)
八王子一(東京1位) 69-50 稲敷桜川(茨城2位)
敷島(山梨2位) 50-71 埼玉栄(埼玉1位)
陽南(栃木1位) 73-37 大泉西(群馬2位)
戸塚(神奈川2位) 39-75 昭和学院(千葉1位)
▽3回戦
豊野(埼玉2位) 87-45 鶴ヶ峯(神奈川1位)
猿橋(山梨1位) 47-70 東京成徳(東京2位)
八王子一(東京1位) 55-54 埼玉栄(埼玉1位)
陽南(栃木1位) 58-51 昭和学院(千葉1位)
▽準決勝
豊野(埼玉2位) 69-45 東京成徳(東京2位)
八王子一(東京1位) 50-63 陽南(栃木1位)
▽決勝
豊野(埼玉2位) 75-34 陽南(栃木1位)

【福井全中出場校】
1位:豊野(埼玉)
2位:東京成徳(東京)
3位:八王子一(東京)・陽南(栃木)

関東大会2016women



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平成28年度全国高等学校総合体育大会神奈川県予選 男女決勝リーグ最終結果


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6月25、26日に行われた男女の神奈川県インターハイ予選決勝リーグ。
試合結果は以下の通り。

■女子決勝リーグ対戦表
w_r.png

▽25日 横須賀大津‐海老名戦
新人戦・関東予選から続き、3度目となる横須賀大津‐海老名戦を観戦。
新人戦準々決勝で対戦したときは75‐57で海老名が勝利した。
関東予選でも準々決勝で対戦すると、今度は84‐60で横須賀大津に軍配が上がった。

3度目の対戦となった今回、序盤は横須賀大津ペース。
1Q 横須賀大津 15-12 海老名、2Q 横須賀大津 39-24 海老名、15点リードで前半を終えた。
3Qになると、#4 #8 など海老名の外角シュートが決まり出すと流れが海老名に傾く。
センター#7のゴール下での活躍もあり、横須賀大津 54-49 海老名とわずかに5点差まで縮まった。

4Q、一気に海老名が逆転するのかと思ったが、ここから横須賀大津が本領発揮。
相模女子大戦でも見せた勝負強さ、あわてない冷静沈着ぶりを見せ、逆転を許さない。
#4 #5 #6が中心にとなり、ナンバープレイのオフェンスから確実に得点につなげた。
決して目立たないが、#10の隠れた活躍もあり、64-57で横須賀大津が勝利した。
この大会で横須賀大津#10の評価がうなぎ上りだ。

▽26日 横須賀大津‐逗葉
横須賀大津が勝てばインターハイ出場が大きく近づく一戦。
1Qは横須賀大津がリバウンドで高さを活かして大きくリードを奪い、
横須賀大津 19-4 逗葉と15点差で終了した。

しかし2Qになると逗葉のスリーが確率良く決まりだす。
#4のスリー、#7 #18などの活躍があり、逗葉が一気に逆転、
横須賀大津 31-36 逗葉と、逗葉が5点リードで前半を終えた。

3Q、再び逆転を狙う横須賀大津だったが、
リバウンドでかなりの活躍を見せていた#10が膝の負傷退場。
反撃ののろしを挙げられず、逗葉の勢いがおさまらない。
横須賀大津 38-51 逗葉と、点差は13点と2点しか縮まらなかった。

4Qに入っても逗葉の勢いはとどまらない。
横須賀大津は、前半あれだけ決まっていたナンバープレイも決まらず、
#4 #5の個人技に頼らざるを得ない展開に。
対する逗葉はそれまでの勢いをそのままに、
#17が0度から2連続スリーを決めるなど、得点を重ね、
そのまま点差が縮まらず、横須賀大津 56-69 逗葉で試合終了となった。

▽26日 旭‐海老名
前日までに2勝を挙げ全勝優勝を狙う旭と、
横須賀大津が敗退したことで、IH出場をほぼ手中に納めた海老名の対戦。

40分間、旭の盤石な試合運びが展開された。
その中心は、何といってもセンターの#7楠本だ。
1年のころから観ていただけに、大きく成長した姿を見て感慨深くなりつつ、
彼女を中心に、旭がチームとして成熟してきていることをひしひしと感じる試合だった。
まさに、Asahi No.1だ。

これまで、菊地、安彦、熊谷などのガード陣が活躍していたが、
ガード陣を抑えればいい、というチームではなくなったのだ。
楠本が力強く安定したことで、ゴール下への裏パスが多く出せるようになった。
また、ショートコーナー付近、ハイポスト付近でボールをもらうと、
バックドアのような形で、ガード陣がボールを受けてレイアップする、
そういうシーンを何度も目にした。パスもうまいのが楠本のポイントでもある。

センターで彼女が活躍するからディフェンスが中による、
すると外から前述のガード陣がスリーポイントを射抜く。
非常に典型的だが、王道の強さを感じた。

また、菊地、安彦、片野、熊谷とみんなスリーが入る。
3Qの途中で、上の4人と楠本で5人になった時間があった。
個人的にではあるが、理想の形に近いメンバー構成だった。

基本は、彼女たちには1 on 1で状況を打破する技術がある。
その上でのスリーなので、ディフェンスが常に後手に回ってしまう。

さらに、ベンチメンバーも層が厚く、その中でもとくに#12が素晴らしい。
選手交代を頻繁に行うチームにあって、彼女の存在は大きいに違いない。

旭が海老名を圧倒し3勝目を挙げ、神奈川県インターハイ予選優勝を決めた。
今年の旭は、近年の中で一番全国大会が楽しみかもしれない。

■男子決勝リーグ対戦表
m_r.png

今大会は法政フィーバーだった。
初日に優秀候補筆頭の桐光学園をくだす大波乱を起こすと、
その後は、その勢いのまま、東海大相模、アレセイアと撃破し、
しばらくぶりのインターハイ予選県制覇を成し遂げた。

法政二は、優勝のほかに、大人数で行う応援も話題になった。
あの迫力、声、手拍子のそろい具合は一見の価値ありだと思う。
また、試合後に会場のゴミ拾いも行っている。
神奈川県の代表として、県民として誇れる存在だ。
広島での活躍を大いに期待したい。

インターハイは、7月31日(日)から広島県で行われる予定だ。
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平成28年度全国高等学校総合体育大会神奈川県予選 男女決勝リーグ初日結果


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神奈川県インターハイ予選は6月18日に男女ブロック決勝が、
19日に男女決勝リーグ初戦が行われた。試合結果は次のとおりだ。

■女子
▽Aブロック
wa2.png

Aブロックは予想通り、旭が勝ち上がった。
旭は初戦、新人戦優勝の金沢総合と対戦したが、攻守にわたり圧倒。
関東予選チャンピオンの面目躍如、現女王の実力を見せつける試合内容だった。

そして、ブロック決勝は立花学園と。
悲願の4強進出を狙う立花学園を寄せ付けず、
Aブロック代表として決勝リーグ進出を果たした。

▽Bブロック
wb2.png

Bブロックは、大方の予想を覆し、海老名が勝ち上がった。
新人戦・関東予選と、神奈川2位を守ってきた市ケ尾だが、
インターハイ予選でその牙城をついに海老名が崩した。

ブロック決勝は両チームの得点が50点以下とロースコアな展開。
ということは、これまでロースコアで勝ってきた市ケ尾のペースだったはずだ。
どのような試合内容だったか、観戦していないのでわからないが、
海老名の完勝だったのではないかと考えている。

▽Cブロック
wc2.png

Cブロックは、昨年のIH県チャンピオン、
今年も新人戦・関東予選と4強に入っていた横浜清風が最右翼。
そう予想したが、“ベスト4の壁”に跳ね返されていた逗葉がついに打破し4強入り。
横浜清風を2点差で退け、ベスト4を勝ち取った。

こちらも観戦していないので何とも言えないが、
横浜清風が50点台というのが、試合展開をひとつ物語っている点だ。
いつもの清風バスケができなかったのだろう。
そうさせた逗葉に拍手を送りつつ、WC予選での清風の復活に期待したい。

▽Dブロック
wd2.png

そしてDブロックだ。
われらが相模女子大がIH出場を狙う大事な一戦は、
関東予選4強の横須賀大津と対戦。

実力は拮抗している――それをリアルタイムで証明するように、
1Qから流れが傾くことはなく、文字通り取っては取り返す展開を繰り広げた。
外からのシュートを確実に沈めてくる大津に対し、
相模女子大はやや硬く、シュートが外れる。
1Qは19-15で大津がリードした。

2Qではいつものプレイをし始めた相模女子大がリードを奪う展開。
最後、相模女子大#6 菅生がブサビスリーを決め、
相模女子大が 33-41と8点リードで終了。

関東予選4強の大津も黙っていない。
#5 勢田を司令塔に、#4 深山の個人技などで盛り返す。
まさにシーソーゲームの展開を見せ、3Qは60-60、同点で終えた。

そして運命の4Q。
最初、リードを奪ったのは相模女子大だった。
#4 佐藤、#7 木下、#17 木山らがスリーポイントを決め、
#5 渡會、#12 宮本などがインサイドで体を張り、徐々にリードを広げた。
イケル! そう思わせる展開だった。

だが、さすがに大津だ。簡単には勝たせてくれない。
終盤のしびれる展開でもアウトサイドシュートを沈めてくる。
#10 のインサイドなども効果的に得点に絡めてきた。

そして、2分を切ったところで、ついに大津が得意のスリーで逆転。
そこからは、一進一退の展開が続き、
残り6秒、相模女子大1点ビハインドで、エンドスローインというシーン。

ボールがリングに吸い込まれ、逆転を喜ぶ歓喜の声――
そんな光景を思い浮かべていたが、コート上で起こった出来事は違っていた。
81-80の1点差で相模女子大が決勝リーグ進出を逃した。

■女子決勝リーグ対戦表
wr.png

翌日19日に決勝リーグ初日が行われ、
旭と海老名が1勝し、IH出場に一歩近づいた。


■男子
▽Aブロック
ma1.png

▽Bブロック
mb1.png

▽Cブロック
mc1.png

▽Dブロック
md1.png

男子はおおむね順当な勝ち上がりだったが、
関東大会Bブロックで優勝した厚木東が法政二に敗れ、ベスト8となった。

■男子決勝リーグ対戦表
mr.png

新人戦・関東予選、そしてIH予選もここまで無敗の桐光学園。
県内では向かうところ敵なし状態かと思っていたが、思わぬ落とし穴が待っていた。
厚木東を破って4強入りした法政二が、決勝リーグ初日でも魅せた。

ロースコアの展開に持ち込んだ法政二が桐光学園を破り先勝。
県内では毎試合90点くらいを取っていた桐光学園のオフェンスを、
53点に抑え込んだのだ。

桐光学園の外が入らなかった、ホームの雰囲気にやられた――
そういった声が聞こえたが、
桐光学園はとくに外だけのチームではないし、
ほかにも得点できる展開はたくさん持っているチームだ。

「ホーム有利」、そのアドバンテージがあることは認めるが、
いつもと違う雰囲気で試合をして勝てないチームは、
おそらく全国大会では勝てないのではないだろうか。

そんなことを言い訳にする選手たちでもないはずだし、
視線は下ではなく、次の試合に向いていることだろう。

高くジャンプする直前、低く沈んだほうが高く飛べる。
この敗戦をどう活かすか、もちろんコートに立つ選手次第だ。
あの試合は全国大会で高く飛ぶための助走だったと、
そう言えるようになることを期待したい。

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平成28年度全国高等学校総合体育大会神奈川県予選 男女8強が決まる


Edit Category バスケットボール
神奈川県インターハイ予選は6月11日に男女2回戦が、12日に男女3回戦が行われた。
試合結果は次のとおりだ。

■女子
▽aブロック
w_a.png

▽bブロック
w_b.png

▽cブロック
w_c.png

▽dブロック
w_d.png

女子は、関東大会県予選のベスト8と同じ顔ぶれとなった。
去年と同じであれば、先のウインターカップ神奈川県予選は、
この8チームで行われるはずだ。

新人戦で優勝し、女王復活を果たした金沢総合は、
8強をかけ、関東予選優勝の旭と対戦し、残念ながら敗戦。
ウインターカップ出場への挑戦権を失う結果となった。

引退が早くなったということは、新チームへの移行を早くできることでもある。
来年の新人戦での復活に期待したい。

■男子
▽Aブロック
m_a.png

▽Bブロック
m_b.png

▽Cブロック
m_c.png

▽Dブロック
m_d.png

男子も女子と同じく、関東予選8強と同じチームが今回もベスト8となった。
8強をかけた試合で最も熱戦だったのが、アレセイアと荏田のカードだ。

序盤から、同点、逆転を繰り返すシーソーゲームの展開。
1Qは荏田が5点リード、2Qはアレセイアが巻き返し同点で終了。
3Q、調子の出ないアレセイアを尻目に、荏田が好プレイ連発し5点差で終える。
ここまで、最大点差は5点ほどだったと記憶している。
(二ケタ差になったことがなかった気がする)

いよいよ最終Qへと入ると、自力に勝るアレセイアが本領発揮、
安達、井上、井関、エマニエル、更科らが活躍。
荏田も#6を中心に追いすがるが、残り数分のところで安達がこの日4本目のスリーを沈める。
しびれる展開のなかで決めてくるあたり、さすがと言わざるを得ない。
最終的にはアレセイアが6点差で逃げ切った。

男女4強をかけたブロック決勝は6月18日に行われる予定だ。
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バスケ狂の豚

Author:バスケ狂の豚
小学生のころは少年野球をやっており、将来の夢は「プロ野球選手」だったが、中学生の部活見学で訪れたバスケ部の顧問が超恐い先生で、「辞めます」の一言が言えずにそのまま入部。それがターニングポイントとなり、いまではバスケ暦20年。気付いたら、「下手の横好き」で「飛べない豚」の「バスケ狂の豚」が完成していた。

 
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