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ウインターカップ2015東京都女子予選 1位は東京成徳大、2位に明星学園


Edit Category バスケットボール
10月25日、31日、11月1日で行われた東京都女子のウインターカップ予選。
明星学園、八雲学園、東京成徳大高、国本女子の4校でのリーグ戦で行われ、
1位は東京成徳大高、2位に明星学園となった。

2日目を終え、1勝1敗で全チームが並ぶ展開となり、
最終日の対戦で勝ったほうがウインターカップへの切符を手にするとあって、
序盤からかなり白熱した展開となった。

■10月25日 初日@都駒場
明星学園 93-69 国本女子
八雲学園 65-60 東京成徳大高

■10月31日 2日目@共栄学園
明星学園 53-71 東京成徳大高
八雲学園 84-88 国本女子

■11月1日 最終日@十文字
東京成徳大高 90-68 国本女子
明星学園 60-45 八雲学園

1位:東京成徳大高 2勝1敗 3年連続36回目の出場
2位:明星学園 2勝1敗 2013年以来2年ぶり、26回目の出場
3位:国本女子 1勝2敗
4位:八雲学園 1勝2敗

中田、オコエを要し、インターハイベスト4となった明星学園だが、
2日目に東京成徳大高と対戦し、3Qに逆転を許すとそのまま敗れた。

同日に行われた次の試合も番狂わせとなった。
中島・佐藤・吉田の170オーバートリオを要する八雲学園が
国本女子のスリー攻勢に、点の取り合いで敗戦した。

東京成徳大高、八雲学園の両チームの明暗を分けたのが2日目だった。

初日は観ていないが、大会を通して国本女子の躍進が目立った。
高さはないが、チーム力で対応し、スリーがよく決まった。
小さいチームが勝つにはどうすればいいのか、どこをがんばればいいのか、
それがよくわかる戦い方だったと思う。

ディフェンス、リバウンド(スクリーンアウト)、ルーズボール、
それらを必死になることは最低条件だ。
その上でオフェンスでは、ミートをする、迷わないなどで、
少しのずれができたときにシュートを打つことだと思う。
そして、恐れずに果敢にペネトレイトをする。

列記すると当たり前のことかもしれないが、
それをきちんとできるチームは、高さのあるチームにも勝つことができる。
それを目の前で実践され、あらためてその重要性に気づいた。

東京成徳大高、明星学園のウインターカップでの活躍に期待したい。
Community テーマ - バスケットボール(日本)  ジャンル - スポーツ

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Comments

日体大バスケ部1年未成年飲酒 
URLをご覧下さい。インカレ決まったからってこういうのはどうなんですかね。インカレに出れない人達の気持ちはどうなんでしょう
 


 
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Author:バスケ狂の豚
小学生のころは少年野球をやっており、将来の夢は「プロ野球選手」だったが、中学生の部活見学で訪れたバスケ部の顧問が超恐い先生で、「辞めます」の一言が言えずにそのまま入部。それがターニングポイントとなり、いまではバスケ暦20年。気付いたら、「下手の横好き」で「飛べない豚」の「バスケ狂の豚」が完成していた。

 
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